海に浮かぶ2つのハート?台湾絶景スポット!

キーワード:離島 > 観光・ショッピング > 2019.01

 

今回はあまり日本人にはまだ知られていませんが、台湾の離島の中でも非常の人気の高い澎湖(ポンフー)についてご紹介!実は澎湖はきれいな海に囲まれているため、台湾のリゾート地の一つでもあるんです。

 

 

きれいな海だけではなく、澎湖といったら、有名なのはやはりダブルハート石滬。

 

 

夏の時期になると、「花火節」と呼ばれる大きな花火大会が週に何度か行われ、賑わいます。

 

 

 

この「花火節」は4月頃数か月間、週に何度かの頻度で行われますが、この時期は非常に航空券、ホテル等が取りにくくなってしまうため、早めの予約をお勧めします!

澎湖までの行き方としては、台北の松山空港から馬公(澎湖空港)行の便が1日に数本出ています。

 

 

その他南部の高雄、台中からも飛行機、船でアクセスが可能ですが、今回は松山空港からエバー航空の国内線、立榮航空のばつ丸くんの飛行機で行ってきました。

 

 

 

松山空港から馬公空港まで飛行時間1時間で、搭乗後はあっという間に到着。

馬公に到着すると、台北とはまた違った更にローカルな雰囲気(笑)

 

 

到着後早速まずは澎湖本島を巡り。実は澎湖は数個の小さな島から成る、諸島。主な観光地は澎湖本島、ダブルハート石滬がある「七美」、ウミガメの産卵が見られることで有名な「望安」と3つのメインの島があります。

 

 

澎湖本島では、風景観光とグルメがメインになります。本島では島内バスがありますが、本数も少なく、あまり観光には適していないため、観光の際はタクシーをチャーターするか、レンタカー、レンタルバイクを借りるのが一般的です。!

 

 

レンタカーは5人乗りのセダンで1日1,300~1,500元程度です。

 

 

台湾本島から飛行機で1時間程のところに位置する澎湖。澎湖の本島の馬公市から船で更に1時間ちょっとかけて最南端、七美にあるのがシンボルともいわれるダブルハート。ハートが2つ重なっていて、ロマンチックな景色から現在では人気観光スポットの一つになりました。


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